スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土日の外泊と今後の生活

土、日曜は外泊許可をもらって一時帰宅しました。
やっぱり家は良いですね(*^^*)
色々と疲れましたが、精神的には、
病院にいる時より元気になった気がしました。
相変わらず、家では子供たちが騒いでいて、パパは良いように遊ばれていましたがσ(^_^;
でも、今回の入院で、またパパがパパらしくなったように思えました。
子供たちも少しは成長したかな?
こうして私達家族、いつまでも元気に幸せに過ごせたらいいな、と
心底思いました。
最高の幸せです。家族で元気いっぱいに笑い合えることは。

今回の外泊は、私が自宅で生活する事が出来るかどうか、
練習の目的もありました。
左足そのものに入る力は、以前と比べると50%くらい。
筋力がだいぶ落ちてしまっているので、
リハビリで回復に努めていますが、
問題は足首より下。
ずっと痺れていて、感覚が無く、
殆ど自分で動かす事が出来ません。
足を引きずってしまうし、踏ん張ることが出来ないので、
外での歩行が難しくなってしまいました。
スーパーの買い物などには車イスで対応。
先生には、麻痺は残るだろうと言われています。

なので、帰宅してからの生活をどのように進めていくか、
シュミレーションの意味もあった訳です。
まず、室内では杖歩行。
出来なくはないですが、
当然以前のようにあっちこっちと動ける訳ではありません。
廊下や寝室、洗面・脱衣所やキッチンに手すりが欲しいな…
と思いましたが、これは来年7月までお預け。
何でか?と言うと、「介護保険」が関係してきます。
介護保険を利用すると、バリアフリー化などのリフォームが
非常にお安くしてもらえるらしいのです。
(その他諸々、サービスがあるようです)
しかし、介護保険は40歳からの適応。
わたくし、現在39歳なので適応不可。
ガックリ_| ̄|○
若くて損した気分になったのは初めてですよ~( ̄0 ̄)
なので、次の誕生日まで介護保険はお預けで、手すりもガマンです。
でも、マンションなので広い部屋でも廊下でもないし、
この点はさほど問題にはならないと思います。

それよりも、私(主婦)が動けなくなった分、
主人や子供たちの協力が不可欠です。(←これ、かなり重要)
部屋を散らかさない。
物を出したら、元の場所に片付ける。
自分の洗濯物は自分で仕舞う。
これだけでもやってもらえれば助かります。
今までほとんど私がやってきたこと。
家族には負担をかけることになるけれど、
(主婦・母親失格のような気持ちになって、最初は落ち込んだのですが…)
自立のきっかけになったと、前向きにとらえようと思います。

そのほか、キッチンや脱衣所用のイスと
玄関用の腰掛ける台を購入しました。
病院では、足首を固定する装具を作ってもらっています。
この固定具を装着すると、随分歩くのが楽になります。

実際生活し始めたら、色々と問題が出てくると思いますが、
家族の協力を得ながら、
または行政のサービスなども上手く利用して、
乗り切っていこうと思っています。

実は入院中、かなり落ちこんでいました。
理由は色々。
そう、色んな事を思い、想像し、無情な現実に腹を立て、
悔しさと恐怖と寂しさと申し訳なさと…
色々な涙を流しましたが、
もうここには詳しく書きません。
読んだ人が、悲しくなったり辛くなったりするのは、
もうイヤだから。
落ち込むのも、疲れました。

たった今、この瞬間を穏やかに過ごせている。
その幸せを噛みしめようと、今は思っています。
それと…
お掃除ロボットとレイコップ布団クリーナーを、
クリスマスプレゼントとしておねだりしようかな~♪と、
思案しています( ´艸`)
そんな風に、楽しみなこと、小さな事でもたくさん考えて、
毎日幸せに過ごしたいな(*^^)v


乳がんランキングへ


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

入院までの経緯~骨転移・痛みから歩行困難に

ここ1ヶ月、日に日に状況が変化し、
なかなか記事を書く時間も余裕もありませんでした。
書いても状況が変わり、書くことが増え、
そのうち体調の悪化で、
書くこと自体が辛くなっていきました。
はぁ~(´。`;)
でもようやく、体調も気分も上向きになってきました(^_^)/

さて、今一体どうなっているか、と言うと、
一昨日の報告の通り、入院中です(*_*)
期間はいつまでとは決まってないのですが、
2~3週間と言われています。
今日の月曜でちょうど1週間です。
入院までの経緯を、詳しくまとめたいと思います。

9月26日~10月14日までは腰椎部分の放射線治療を受けました。
この治療で、腰とおなか周りの痛みはかなり軽減されました。
とはいえ、もちろんオキシコンチンを服用しています。
この時点で、朝と夜に80mgです。
薬が切れてくると、
便意がある訳でもないのに、
肛門を押すような生理痛のような痛みが出てきて、
まだオキシコンチンの服用時間でない場合は、
オキノームを飲んでしのぎました。
(ちなみに私は、オキシコンチンの服用時間を、
色々と試行錯誤の上、5時、17時、としました。
訳は、オキシコンチンが効くには1時間かかるので、
朝5時に飲んで1時間ちょっと二度寝すると朝の準備に丁度良く、
夕方5時に飲んで1時間ちょっと横になると、
楽に夕ご飯の支度に取りかかれたからです。
気持ちの問題かもしれませんが、薬を飲んで安静にしていた方が、
効きが良いように感じました。)

左足の痛みは痺れに変わり、これがしばらく続きました。
以前の神経痛よりマシでしたが、そのうち太ももや足首など、
動かしにくく感じる箇所も出てきました。
自分で調べてみて気付いたのが、
自分の痛みや諸症状が「椎間板ヘルニア」に似ていること。
そして、癌が腰椎に転移した場合、
椎間板ヘルニアと似た症状が出ることが時々あるらしいのです。
症状としては、座骨神経痛、下肢の痺れなど。
また、仰向けで寝た時に足を上げると痛みや痺れが走った場合、
通常、椎間板ヘルニアが疑われるらしく、
まさしく私のこれまでの症状そのもの!
勿論、私の場合はヘルニアではなく癌が原因ですが、
これが悪化すると、
麻痺や排尿障害などが後遺症として残る事もあるらしく、
実際、軽い麻痺症状は既に現れており、
あと、お恥ずかしい話、オシッコの出がずっと悪く…(*_*)
そのため、私は主治医にお願いして、
11月6日に、整形外科の 脊椎脊髄専門の先生 を受診することにしました。
自分では、症状がヘルニアそのものを物語っていたので、
左足の痺れの元凶は腰椎に集約されていると思っていました。
なので、この専門の先生の診断のもと、
手術にてその箇所を切除してもらえれば治ると、予想していたのですが…

MRIの診断の結果、腰椎部分の癌による神経の圧迫は、
酷い痺れや麻痺、排尿障害をもたらすほど深刻ではない、との事。
要するに、腰椎部分を切除して改善されるものでは無く、
やはり座骨神経(左のお尻)にある病巣が原因であり、
座骨神経内の病巣に関しては、
整形外科の処置としては出来ることは無い、との見解でした。

拍子抜け…よりもショックでした。
痺れ過ぎて麻痺も始まっていると言うのに。
おしっこも、もうずっと出すのに時間がかかっていると言うのに。
ここでも、これ以上の対策は無いと。
私の癌ってなんて意地悪なんでしょう(T^T)
主治医の話では、放射線の効果も徐々に現れてくるし、
新しく飲み始めた抗癌剤TS-1の効果もこれから現れると。
(皮膚転移の発覚より、抗癌剤治療へと変わりました。
詳しくは、別にまとめます。)
実際、その後、腫瘍マーカーも大幅に下がり、
これから徐々に症状が緩和されることを期待していたのですが…

11月14日の夜から15日の朝にかけて、
尿が腹圧をかけないと出せなくなり、
15日午前中に主治医に連絡。
排尿障害がこれ以上進むと怖いので、
入院して集中的に治療することになり、
17日月曜日に入院しました。

○入院してから…
主治医から提示された集中的な治療は、
「点滴の抗がん剤をうちながら、座骨神経の病巣に放射線をあてる」
セレクトされた化学療法は、
「ウィークリーパクリタキセル+アバスチン」
早速、入院翌日に点滴をしました。
久しぶりのケモにちょっと緊張(゜∀゜)
でも、ポートがあるとこんな時は本当に便利です。
ポートにサクッと針を刺し、何の問題無く、点滴は終了しました。
その後の副作用も、翌日少し食欲が無くなったくらいで、
目立ったものは、今現在も現れていません。
副作用は、今後治療を続けていく中で、また出てくると思います。

そして、次に放射線…のはずだったのですが、
ここで問題が!
アバスチンの副作用として、
•胃や腸に穴があく(消化管穿孔)
•傷口が治りにくくなる(創傷治癒遅延)
があるのですが、
病巣に放射線を当てると、どうしても腸にも当たってしまうので、
そこからの出血の恐れが出てきてしまったのです。
病巣の位置が、どうしても腸を避けて当てられる場所ではないので…
そのため、放射線治療は中止となりました。

連休明け、火曜から二回目のパクリの点滴。
そして、歩行のリハビリが始まります。
今現在、一回目のお薬が効いてきたのか、
力の入らなかった左足が、少しずつ動かせるようになってきています。
(ほんと、少しずつですけど;)
排尿も、内心とっても心配だったのですが、
結局、道尿などもすることなく、
少しずつ回復している感じです(^_^)b
火曜からはリハビリを頑張って!少しでも歩けるようにしたいと思いますo(^-^)o

少し長くなってしまいました;
とりあえず、今日はここまでにします(^_^)/

☆脊椎に腫瘍(癌)が出来た時の症状等、詳しく書かれているサイトです。
脊椎腫瘍

脊椎脊髄専門の指導医(整形外科医)のリストもありますので、
参考にされてみて下さい。


乳がんランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

骨転移の治療と痛みとの戦い


腰と左足の痛みに耐えかねてお願いした放射線治療。
先月26日から今月14日までの計12回、腰椎部分に照射しました。
初めは、放射線を当てていけば、少しずつ痛みが取れていき、
楽になっていく、と思っていたのですが…誤算でした_| ̄|○
まず、照射前の位置決めの姿勢で、
仰向けに寝ながら「く」の字型の台に足を乗せ、
膝を立てる姿勢になるのですが、
この態勢で左足の膝下に今までに経験したことのない激痛が!
ぶわ~!!!!!と一気に痺れて、
熱を持って際限なく痺れていくような感じ。
たった8分ほど寝ておけば良いだけなのに、

悶 絶

人生の中でお産の次に痛かったです(T^T)

歯を食いしばりながら耐えた8分ほどの位置決め終了後、
技師さんにあまりに痛い、と伝えたところ、
先生に痛み止めをお願いするとのこと。
ですが、よくよく聞いてみれば、
主治医の方から出ている痛み止めで対処して下さいと言われました。
次の日の照射前にボルタレン座薬を入れて臨んだのですが…

効くわけない!!!!!
そんな次元じゃなーいっ!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

やっぱり痛みに耐えるしかなく、
たった5分ほどの治療なのに終わったらヘロヘロに(´θ`llll)
これが毎日だったので、どんどん体力を奪われていき、
また、放射線の副作用もあったのか、
体が怠く、起きているのが辛くなっていきました。
かといって、眠れるわけでもなく、
むしろ不眠症に近い状態に(x_x)
食事も喉を通りません(まったくお腹が空かない)。
そんな感じだったので、
最初の一週間は、体調がみるみるうちに悪化。
痛みはかえって酷くなってしまい、
オキシコンチンの量を増やして、
軽い睡眠導入剤も処方してもらいました。
気持ち的には嫌だったのですが、
そんなコト言ってられなかったんです。゜(゜´Д`゜)゜。

次の週からは、徐々に痛みが緩和されていきましたが、
それも薄皮を剥ぐように少しずつ。
痛みにも波があって、昨日よりも今日の方が辛い、という日もあり。
ホント、心が折れそうでした(ノД`)
でも、何をしても効かなかった左足膝下の痛みは、
劇的に減った、というか、一気に痺れに変わり、
その痺れが徐々に抜けていきました。
これは嬉しかった!
週の後半には、腰の痛みもだいぶ軽減されてきました。
ただ、なぜかお腹の重苦しい痛みが残っていました。

この間、末の長男の面倒、家事、
ほとんど出来る状態ではなく、
精神的にもかなり参ってきたので、
母に事情を説明し、また手伝いに来てもらう事にしました。
手術後、快方に向かっていると思っていた母には、
言わずに何とか…と思っていたのですが。
私も母の娘ですね。
もうこれは頼らないと無理だと、悟りました。

14日に放射線治療も無事に終わり、母も来てくれたので、
今はゆっくり養生する事が出来ています。
痛みもだいぶ緩和され、
一番ひどかった時を10とすると、3~4くらいになりました。
その痛みにも波があって、それよりも酷く感じる時もあり、
オキシコンチンは変わらず服用しています。
これが無しに出来ると良いのですが。
治療の効果がじっくり効いてくれる事に期待したいです!

○今回の痛みについて
骨転移の痛みは辛いとよく聞きますが、
実際痛みを感じる人は3割ほどだと、主治医には言われました。
私の場合、そんなにひどく進行しているわけではないけれども、
転移した箇所がたまたま神経に触っていて、痛みになっていると。
(ここでもやっぱり運が悪い…(;_;))
確かに、左お尻の奥の痛みや膝下の痛みは、
座骨神経痛と同じで神経の痛みそのものでした。
そして、最後の方に出てきたのは、腰と下腹部の鈍痛。
ひどい生理痛がずっと続くような感じで、
これもかなり辛かったです。
今回の教訓は、
痛みは急に酷くなる
ということ。
なかなか見極めが難しいのですが、
そのうち良くなるだろうと様子を見るより、
早めの対策を講じた方が得策だと思います。
痛みが酷くなってからでは、
治療も辛くなってしまうこともあります。
痛みは本人にしかわからないので、
先生にはなかなか伝わらないと、私は今回感じました。
少しオーバーかな?と思うくらい
訴えた方がいいのかもしれません。
(私の場合は個人のクリニックなので、大きな病院だったら
他科の先生や緩和ケアなどと連携して対処出来るかもしれないです)

○痛み止めについて
最初はロブが効いていた痛みも、だんだん効かなくなっていき、
段階的に強い痛み止めへと。
一時リリカに期待しましたが、効果が感じられたのは、
初めの1週間くらいだけでした。
思うに、私はあまり薬が効かない体質なのかもしれません。
医療麻薬は、確かに使うことに抵抗がないと言ったら嘘になりますが、
痛みに耐える方が精神的にも病んでくるので、
今では納得して服用しています。
麻薬と言っても、癌の痛みに対しては依存性は無いそうです。
使い始めは、オキシコンチンを朝晩20mgから。
それでも効かなくなっていったので、40mgに。
また、オキシコンチンは1回の服用で12時間効くのですが、
「レスキュー」と言われている、
飲んで15分ほどで効き始める「オキノーム10mg(成分はオキシコンチンと同じ)」
も処方してもらいました。
オキシコンチンの効果は12時間続くはずなのに、
どうも私は9~10時間ほどで切れてしまうようなのです。
オキシコンチン服用時間前に辛くなったら、オキノームを飲みました。
殆ど毎日でしたがσ(^_^;

今はオキシコンチン40mgは変わらず、
後は時間をずらしてボルタレン座薬(医療麻薬ではありません)を入れています。
ボルタレン座薬も12時間効きます。
その間どうしても辛い痛みがきたらオキノーム。
これでオキノームを使うことがなくなり、
痛みが順調に引いていけば、
ベースのオキシコンチンを減らしていきたいと思っています。

ネットで皆さんのブログを見ても、
骨転移の痛みで苦労している方は少ないようでしたので、
私の経験ですが詳しく記事にしました。
どなたかの参考に少しでもなれれば(^_^)
しっかし、本当に辛い3週間でした。
寝込んでいる間、色々なことを考えました。
その記事は、また次回に(^_^)/


良かったらクリックお願いします!


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

骨転移の痛みと新たな転移

現在の身体の状態なのですが、
骨転移による痛み、これがなかなか手強いです。
そしてまた、新たな問題も発生しています。
先月からの変化は以下の通りです。

○8月中旬頃
腰(左のお尻)と膝下の痛みが強くなったので、
リリカとボルタレンを処方される。
(ここまでは記事にしてあります→
薬が効いてくれると期待しつつ、旅行に出掛ける。

○8月下旬
長崎旅行から帰ってきたら、腰の痛みが悪化。
次の週に別府の温泉に入り、楽になったと感じたものの、
帰ってきたらすぐに元の状態に(;_;)

○8月25日診察
リリカは、私には眠気などの副作用が全くないようなので、
量を増やして処方してもらう。
(リリカは、様子を見るためと慣らすために、徐々に増やしながら服用します。
私は1回25mgから始めて、ここで1回75mgになりました。)

○9月上旬
徐々に痛みが増してくる。
リリカを飲んでいるのに、膝下の神経痛が酷い。
夜、殆ど寝られない。
真夜中にお風呂を沸かして入ったりしてしのぐ。
(お風呂の中だと痛みが和らぐ)

○9月8日の診察
初のランマークを注射。
プスッ、ちゅ~、で終了。
速い!子連れには助かる速さです(^-^)
ボルタレンを座薬タイプに変更。
薬局では1日1回と説明される。

○翌日、腰痛が悪化。
酷い生理痛のよう。
座薬は1日に1回と説明されたが、
あまりの痛さに我慢できず、投入。
寝ていたら、少し楽になった。
でも、今度は股関節の方も痛み出し、食欲もわかない。
膝下の痛みは相変わらずで、
夜寝られないので、精神的にも参ってきた。
また、実は右脇の下の方に6月末頃に小さなおでき、
みたいなものが出来ていて、
先生には様子を見ましょう、と言われていたが、
少し大きくなってきていると、
診察時に診てもらうつもりだったのを忘れていたため、
先生に電話。
腰の痛みを訴え、脇のおできの旨を伝えると…
皮膚転移の可能性があります。すぐに切除して、生検に出しましょう」
と、腰の痛みよりもこちらが重要と話が進む。
また、座薬は1日2回入れて下さい!と言われた。
やっぱりね、1回じゃそのうち効かなくなって苦しいのなんのって(x_x)

○9月18日診察
ボルタレンを2回にしても、
夜の痛みが辛くて寝られない、と訴えて、
ボルタレンからオキシコンチンに変更。
とうとう医療用麻薬になってしまった(;_;)
それでも、痛みがどんどん増してきていることから、
腰中央部への放射線治療を希望。
今月末から照射してもらうことになった。

医療用麻薬のオキシコンチンですが、
効きはさすがに良い!
膝下の神経痛は無くならないが、
腰と左のお尻の痛みは殆ど感じなくなる。
夜、ぐっすりとまではいかないが、
久しぶりにまとめて寝ることが出来た。

○9月22日
脇の潰瘍(おでき)部分の切除手術。
これからおよそ2週間、検査結果待ち。
癌細胞かどうか、
ホルモン感受性など、タイプが変わっていないかどうかを調べる。

○9月25日放射線科受診、翌日から照射が始まる予定。

ざっとまとめてみました。
はぁ、ホント、骨転移の痛みには参っています。
癌の痛みの特徴は、寝てもさめても痛いこと。
ホント、その通り!
ずーっとじんじん、サワサワ、痛いんです(;_;)
寝てても座っていても痛い。
でも、薬がオキシコンチンになって、
とても楽になりました。
後は放射線の照射が、
骨の様々な痛みに効いてくれると良いのですが。
正直なところ、これ以上薬で痛みを押さえるのは嫌なので、
なんとしても効いて欲しいと思います。

また、新たな問題は皮膚転移です。
多分、間違いなく皮膚転移だろうとの、先生の見解です。
生検結果によって、今後の治療方針が決まります。
場合によっては、放射線を照射したりするようです。
ホルモン感受性が無くなっていたら、
抗がん剤に変更になるのか…
まだちょっと分からないので、
また結果がわかり次第、記事にアップします。

この間に、次女の幼稚園の運動会がありました。
お弁当作れるか、心配だったのですが、
次女のリクエストが「ゆでたまご、ハムと卵のサンドイッチ」と、
簡単メニューだったので、
だいぶ手抜きして;作ることが出来ました。
手抜き弁当でも子供たちは喜んでいて良かった~(*^^*)
こういう何気ない一時が、本当に幸せと感じます。
また来年も、楽しい運動会を迎えられますように。


良かったらクリックお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

痛みのコントロール ー リリカ処方されました

さて、11日は診察日でした。
腫瘍マーカーをはかるための採血と、
ゾメタの点滴です。
腰と足の痛みですが、
先月末に整形外科を受診し、
レントゲンを撮ってもらったりしましたが、
膝下の痛みは、膝に何か異常があるわけでもなく、
やはり腰の癌細胞が、
神経にさわって痛みになっているのだろう、
との事でした。
痛みは一時期良さそうに思えていたのですが、
先週くらいから徐々に痛みが増していき、
先週末には夜、熟睡出来ないくらいになってしまっていました。

そこで、今回から薬が変更となりました。
痛み止め(鎮痛剤)にボルタレン。
そして、リリカを処方されました。
「リリカ」はかわいらしい名前で気になっていたんです。
(そんな理由?(^^;))
リリカとは…

様々な原因によって傷ついた神経から過剰に放出された「痛みを伝える物質」により、
過剰な痛みの信号が発信されている状態で、
この痛みを伝える物質の過剰放出を抑えることで痛みを和らげる、
お薬だそうです。(主治医からいただいたリーフレットより抜粋)

なるほど~、なんか今の私の痛みにピッタリではないか?!

でもこのリリカ、服用するのに注意が必要なようで、
副作用として、
・めまいや眠気
・ふらつき
・体重増加(||゜Д゜)!!
などで、人によっては
突然眠気に襲われたりすることもあるらしいです。
そこで、薬の服用も様子を見ながら、と言うことで、
とりあえず一週間、朝に1カプセル。
夜に2カプセル飲んでいます。
現地点で2日間飲みましたが、効果があるようです!(^_^)b
腰や膝下の痛みが和らいできました。
(ボルタレンの効果もあるのかな?)
リリカは直ぐに効くのではなく、
1週間ほどで効いてくるようなので、
ちょっとこれは期待出来そうですo(^-^)o
心配な眠気の方も、今のところ問題ありません。
まぁ、痛みで寝苦しかったくらいなので、
ぐっすり寝られる方が好都合でもありますしね(^_^)b

これで腰と足の痛みのコントロールが上手くいけばと
思います。
リリカちゃん、頑張ってね!(≧∇≦)b
また、次回ゾメタからランマークに変更することになりました。
ランマークもゾメタ同様、骨転移に対する薬ですが、
ゾメタよりも効きが強いとされているそうです。
これで転移癌の勢いを封じ込められると良いのですが。
いやいや、何が何でも、良い仕事してもらいましょう!
また次回、ランマークについても詳しく報告しますね(^_^)/


良かったらクリックお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
こちらもポチッとお願いします!
プロフィール

まゆさ

Author:まゆさ
38歳の夏 三人の子育てに追われる中、
ステージⅣの乳がん宣告を受けました。
落ち込んでいる暇はありません。
乳がんとともに、元気に生きていきます!!
 

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。