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癌の種類と治療のスケジュール

H25年8月 乳がんと診断された時点での、癌の病理結果は以下の通りです。

・乳がんの種類:充実腺管がん
・がんの大きさ:1.5センチ
・女性ホルモン感受性:あり
 (エストロゲン受容体ER:40% プロゲステロン受容体PR:30%)
・HER2蛋白:スコア0
・ki-67:60~70%

以上の結果より、ルミナールBタイプと診断されました。


原発巣の場所は、右乳房の右端。
リンパ節転移あり。
肺への微小転移あり。
後に骨シンチ、MRIの検査結果より、骨盤への転移を確認。
遠隔転移まで進んだ、ステージⅣとなります。

既に遠隔転移(癌が原発巣のある臓器から離れた臓器まで転移している状態)
しているので、
治療は術前化学療法(手術前に抗がん剤での治療を行うこと)が必須となりました。
主治医から提案された治療のスケジュールは、

FEC療法を3週間おきに4回→DOC療法を3週間おきに4回→切除手術→放射線治療→ホルモン療法(最低5年間)

現在はFEC療法3回目が終了しています。

今後随時に、乳がんが見つかるまでの経緯や抗がん剤治療の詳細などをアップしていきたいと思います。
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プロフィール

まゆさ

Author:まゆさ
38歳の夏 三人の子育てに追われる中、
ステージⅣの乳がん宣告を受けました。
落ち込んでいる暇はありません。
乳がんとともに、元気に生きていきます!!
 

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