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特殊な乳がん

自分の乳癌について少しずつ調べていましたが、
非常に稀なケースであることが分かってきました。

「乳がん インフォームドコンセントガイド」(日本医事新報社)
の中で、特殊な乳がんとして、
1.パジェット病
2.炎症性乳がん
3.男性乳がん
4.妊娠・授乳期の乳がん
5.潜在性乳がん

が挙げられています。
私は授乳期に診断されたので「妊娠・授乳期の乳がん」に当てはまりますが、
「潜在性乳がん」にも当てはまりそうなのです。

潜在性乳がんとは、腋窩リンパ節の腫大・硬結を認めるにも関わらず、
原発巣が不明な場合を指しています。
最近では画像診断でほぼ原発巣の診断が出来るようになったようですが、
原発巣が小さすぎると見つからない場合があるようです。

私の場合、腋窩リンパ節の腫大が認められ、
(途中までは副乳と思われ、生検では癌が見つかりませんでしたが)
その後エコーで乳房の方に小さな腫瘍を発見。
針生検により癌の診断がつきましたが、
癌の進行の仕方としては、まさに「潜在性乳がん」だったことになります。

また、私は38歳で診断されたので若年性(34歳以下)とはなりませんが、
35歳~39歳の乳がん患者は全体の4%ほど、というデータもあります。

つまり、
「40歳以下授乳期の潜在性乳がん」
となるわけです。
稀なケースと言われる状態が三つ。
先生が「30年やってきて初めて」と言っていた所以がよく分かります。

そして、残念なのが、「40歳以下、授乳期、潜在性」には、「予後不良」というデータも
確かにあり、
それは、いずれも進行した状態で見つかる場合が多いので、
どうしても不良となってしまうようです。

う~ん、まさしく自分の状態ですね。

でも、悲観しているわけではないですよ。
これだけ稀ならば、どうせなら宝くじ当たってくれよー!とは思いましたが^^
「予後不良」のデータを塗り替えるくらい「奇跡的」なんじゃないの!?
と、思っています。
それに神様が教えてくれたようにも思います。
「人生何が起こるかわからない。人と同じことは起こらない」と。
でも、だから楽しいのかもしれません。
生きていくのって。

今後、私の乳がんと人生がどう進展していくのか、
乞うご期待?です^^v



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Comment

確率は低いのに~

こんにちは~

ホンマに稀なケースやね~

まゆささんの場合 確率的に宝くじやったら、高額当選もんやん(笑)
少なくとも、あたしもホクホクしてたかも~(笑)

でも悲観的にはなってないよ!
この病気になったから、新しい出会いもあったし(^^)
もちろん、まゆささんとも♪

プラス思考で頑張ろうね~♪

Re: 確率は低いのに~

にこさん、こんにちは!^^

そうなんです。
少し本を読み進めていたら、稀なケースが三重であることに気付いて;
毎週ロト買おうかと、真剣に思っちゃいましたよ^^

プラス思考、大切ですよね♪
ホント、乳がんになって良いこともあると思います。
私もこうしてにこさんからコメント頂けて、
勇気と希望をもらってますし!
とってもありがたいことだな~って、思います♪

お互い前向きに!がんばっていきましょう!
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プロフィール

まゆさ

Author:まゆさ
38歳の夏 三人の子育てに追われる中、
ステージⅣの乳がん宣告を受けました。
落ち込んでいる暇はありません。
乳がんとともに、元気に生きていきます!!
 

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