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1. 始まりは副乳の痛み

乳がん告知を受ける1年半ほど前、三人目を妊娠してしばらくしたころ、
右脇の下に少し痛みを感じました。
お風呂に入っている時に触ってみると、奥にぐりぐりしたしこりを感じます。

痛みは時々。じんじん、ちくちくした感じ?表現するのが難しいですが、
気になったので乳腺外科を受診しました。
エコーの診察をしてもらったところ、ちいさなしこりが映りました。
まだ小さく、痛みもひどくはなかったので3か月後再度受診となりました。

妊娠8か月のころ、再び受診。
痛みはわずかに強くなったように感じていました。
エコーでみると、しこりも大きくなっており、3つ連なって映っているといいます。

「細胞診をしましょう」

針をさしてしこりから細胞を採取。検査結果は10日後。

検査結果は・・・

「副乳です」

ほっと胸をなでおろしました。

「ただ、三つあったしこりのうち、一つからの検査結果なので、ほかの2つも副乳と断定できたわけではありません。産後しばらくしたら、また受診して詳しく調べてください。」


・・・・・・・
もしかしたら、三つ映ったうちの一つがもうすでに乳がんの転移だったのか?

今となっては分かりませんが、「授乳」期間中の「副乳」という存在。
そして乳児との生活。
それらが私の足を病院から遠ざけることになります。

「産後しばらくしたら、また受診して詳しく調べてください。」

先生のこの言葉を重く受け止め、もっと早く受診していたら・・・

自分の浅はかさが、今では確かに悔やまれます。



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プロフィール

まゆさ

Author:まゆさ
38歳の夏 三人の子育てに追われる中、
ステージⅣの乳がん宣告を受けました。
落ち込んでいる暇はありません。
乳がんとともに、元気に生きていきます!!
 

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