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STAP細胞騒動に思うこと

理研の小保方さん、STAP細胞の騒動ですが、
以前の記事にもしたので、やはり今の私の考えを書いた方がいいかな、と。
でも、このブログは読む方が元気になれるようなものにしたい、
と常々思っているので、
出来るだけ批判的にならないように書こうと思いますが、
多少のそのような意見はお許し下さい。
(実際のわたしはけっこう毒舌なんです(▼∀▼))

理研が小保方さんに出した処置は、小保方さんひとりに責任を押しつけている、
という意見もあるようですが、
私は、ほぼ妥当かな、と思います。
悪意は無かったと言っているようですが、
悪意があろうが無かろうが、データの改ざんはしちゃいけないんです。
だって科学なんだから。小説書いてるわけじゃないでしょう?

多分、小保方さんに悪意がない行為であったことが実は大問題で、
都合の良いようにデータに手を加えたり、
何処からかコピペした文章の引用元が明らかでない、
など、つまり科学の理念の崩壊が若い研究者の中で常習化してしまったら大事なので、
理研はこのような厳しい結論を下したのだと思います。
言わば見せしめ、なのかもしれませんが、
無知は時として罪となってしまうのです。
(若人は良く覚えておきましょう!)

ただ、小保方さんを指導してきた先生達の責任も重大です。
某新聞の記事にもありましたが、
直接の問題行為は行っていなくとも、
そのような研究者を育ててしまったのですから、
小保方さんよりも責任重大と言ってもいいくらいです。
また、理研は小保方さんの上司にも何らかの責任を負わせるべきなのでは、
とも思います。
(非常に閉鎖的な環境で研究していたようなので)
それと、STAP細胞の研究を、今回の問題とは別にして、
迅速、かつ確実に進めていってほしいと思います。
それが日本の科学会に疑惑の波を起こしたことに対しての責任ではないでしょうか。

私がなぜ以前に小保方さんの話題を取り上げたのか。
それは、「人のためになりたい」という思いで研究をしていた、と思ったからです。
けれど、研究生活を続ける中で、きっとその芯の思いが歪んでいったのでしょう。
人間には、どうしても私欲があり、社会の中には様々なしがらみがあります。

それでも、理想論なのかもしれませんが、
研究者には真面目で、誠実で、そして謙虚であってほしい。
きっとその先に、すばらしい発見や功績があるはずだから。

そして私たちも。
真面目で誠実で、そして謙虚に。
少しでも理想に近づけるように、日々努力、修行なのであります(^_^)/


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プロフィール

まゆさ

Author:まゆさ
38歳の夏 三人の子育てに追われる中、
ステージⅣの乳がん宣告を受けました。
落ち込んでいる暇はありません。
乳がんとともに、元気に生きていきます!!
 

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