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ドセタキセル(DOC)1回目

更新が大変滞っておりまして;すみません。
年末年始はやっぱり忙しくて、なかなかパソコンの前に落ち着いて
座ることが出来ませんでした。
まずは、明けましておめでとうございます。
皆様にとって幸多い一年となりますように^^

さて、12月27日に、予定通り新しい抗がん剤、ドセタキセル(DOC)を
投与しました。
年末の新しい薬の投与、ということで、
念のため、総合病院の紹介状をもらい、
何か重篤な症状があった場合はそちらにかかるようにと指示されました。
なので、お正月休み中でも安心して過ごすことが出来ました。

副作用ですが、
まず、この薬にはアルコールが含まれているらしく、
お酒に弱い人は帰りにふらついたりするらしいのですが、
私は全く問題ありませんでした。
その他は、以前のFECに比べると吐き気も倦怠感も楽になるとのことで、
その通りに感じました。
FECは投与後一週間は多少辛かったのですが、
DOCはほとんど薬を投与していないかのように感じました。

ただ、体が辛くなかったので、
調子に乗って大みそかに大掃除を張り切ってしまい、
元旦の午前中に寝込んでしまいました;
何事も調子に乗ってはだめですね。

また、DOCの副作用としては、数回投与すると手足にしびれが出てくるらしいです。
そんなにひどくはないと聞いていますが。

それと、最近になって眉毛とまつ毛がすごく少なくなってしまいました。
元々は眉毛もまつ毛も濃かった方なので、
眉毛などはあまり自分で書いた経験がなく、
上手く書くことが出来なくて、ちょっと困っています。
眉毛が薄いのはさすがにおかしいので書かないと、と思うのですが、
いかんせん慣れていないので、面倒臭くて;
ニット帽を深くかぶってごまかしたりしています。

それでも、体の辛さがここまで軽減すると、気持ちも楽になってきます。
癌の痛みも徐々に楽になってきていて、
薬が効いているように感じると、年明けの診察時に先生に話したら、
「その感覚は大切です。本人にしかわからないことですから」と言われました。
年明け早々、幸先良い感じです!^^v
このまま順調にDOCの投与が続けば、
3月の中旬以降に手術となりそうです。
あと2か月!頑張ります!!


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CTの結果と今後の治療

12月20日(金)にCTの結果を聞き、今後の治療方針が決まりました。

CTの結果では、
6センチ越えだった脇の転移巣は3センチ弱まで縮小。
原発巣には触れておらず、
先生曰く、1センチ未満まで小さくなったのだろう、とのこと。
肺の転移は、三つほどの小さいものに減っていて、
これは気にしなくて良い、と先生に言われました。
ただ、骨盤の集積は、前回とあまり変化は見られませんでした。

FECは原発の癌とリンパ節や肺への転移癌には良く効いたようですが、
骨の方にはあまり効かなかったみたいです。

また、腫瘍マーカーCA15-3の値は41.6まで下がりましたが、
先生はもう少し低い値を期待していたようで、
「次も抗がん剤・ドセタキセルをやりましょう」
ということになりました。

本来なら、年末に新しい薬の投与は控えるので、
27日は休薬日にすると言われていたのですが、
期待していた値まで腫瘍マーカーが下がらなかったことや、
私が、出来るなら途切れずに抗がん剤を続けたい、と希望したこと、
FECに比べドセタキセルの方が副作用が軽くなる人が多いこと、
などを考慮し、やはり27日からドセタキセルを始めることになりました。

ドセタキセルの投与も、少なくとも4回行われるので、
切除手術は、3月の終わり~4月の初めになる予定です。

それから、先生に気になることを質問しました。
ひとつは「潜在性乳がん」のこと。
自分も当てはまるのかを聞きましたら、私はこれには近いけど当てはまらないそうです。
「潜在性乳がん」は、もっと長期的に診ていても、原発巣が見つからない場合
なんだそうです。
私の場合、リンパ節の転移癌の方が早く大きくはなりましたが、
初めの段階(元々の癌の大きさは1.5センチで、早期の大きさ)で
リンパ節に転移してしまったのは、
原発巣の出来た位置が、乳腺のぎりぎり端っこで、
リンパ節に非常に近い場所だったからだろう、とのことでした。

もうひとつ、生理が再開したことは大丈夫なのかを聞きました。
やはりこれは「好ましくない」状態なんだそうです。
私の癌は、ホルモンレセプターが陽性のタイプで、
つまりホルモンを餌に大きくなります。
生理が再開したということは、卵巣の機能がまだ働いていて、
ホルモンを出している状態なので、
あまり好ましくないそうです。

ただですね、抗がん剤治療を始めると9割の人が生理は止まるらしいです。
「まゆささんは、それだけ若いというか、元気だということです」
と言われました。
先生、苦笑いしてましたよ^^;
(元気はともかく、若くはないもんね;)

自分でも、3人の子供にも恵まれたし、
妊娠出産に関しては特にトラブルが無かったので、その辺丈夫なのかな~とは思ってましたが。
ここでも残りの1割になるとは。

でも、ここは良い方にとらえようと思います!
元々の体が丈夫というのは、
決して”不利”ではなく”有利”であるはず。
今は「好ましくない」状態ではありますが、
ドセタキセルを始めれば、また生理が止まるかもしれないし、
それでも生理があるならば、生理を止める薬を注射するそうです。
ドセタキセルを何としても乗り切り、
癌細胞をどんどんやっつけていきたいです。



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FEC6回目の投与とCTの検査

先週の金曜日(12月6日)に、6回目、最後のFECの投与を行いました。

前回の投与後から起こった変化は以下のものです。

・便秘になった → これまで便が出なくて苦しい思いはしなかったのですが、
投与後の一週間、今回初めて、出すのに苦労しました。
先生に話して、便を柔らかくする薬をもらいました。
今はそれを飲んでいるので、少し硬くなっていますが、苦しまずに出せています^^v

・腰痛が軽くなった → 先生には薬の影響はすぐには出ない、と言われていますが、
私は確実に、抗がん剤を打って一週間後くらいから、腰痛が軽くなるように感じています。
多分骨のほうにも、効いているのではないでしょうか。

・生理がきた → これにはびっくりです。大体の人がこなくなると聞き、
私も2回目以降きていなかったのですが、今回少なめですがきてしまいました;

・毛が生えてきた! → またまたびっくりです。抜けた毛穴から、短い芝生のように生えてきました!
看護婦さんも「早いね~」と感心?していました。

以上の変化がありましたが、生理がきたことと毛が生えてきたことは、
私の細胞に耐性ができたのか、と予想できますが、同時に、
FECがそれほど効かなくなっている、ということなのかもしれません。

先生は、今後の治療方針はCTの検査を診て決めましょう、とのことなので、
投与日の翌日に早速受けに行ってきました。
現在は結果待ちになります。

検査の結果によっては、ホルモン剤に変更になるかも、との説明もありました。
これは、癌がだいぶ小さくなっていると、先生は予想してるのかもしれません。

また、スケジュール通りにいくと、次回の投与が27日になるのですが、
年末なので、この日は休薬日となりました。
次回の投与は、年明けとなります。
CTの検査結果と合わせて、今後のスケジュールが決まったら、
またアップしたいと思います。

何はともあれ、ここまでこぎつけた感がありますね~。
年越しは、九州でゆっくり過ごしたいと思います。
(腰痛が悪化しないか、ちょっと心配ですが・・・)
年明けから、また治療を頑張っていきますねー!!



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FEC5回目と、この季節気を付けなければいけない事

更新が滞っていてすみませんでした。

先週の金曜、15日に、FEC5回目の投与を行いました。
いつも通り、帰ってきてからしばらくたって気持ち悪くなり、
その日に夕食はとらずに就寝。
でも、次の日には意外とすっきりしていて、
今までより、食が進んだ感じがしました。

ただ、ここにきてちょっと困っているのが、
家族(主に子供たち)の風邪対策です。
鼻水や咳をして帰ってきてヒヤヒヤしたり、
一番下の子は私と一緒に寝ているので、
風邪っぽいとぐっすり寝てくれず、私の睡眠も妨げられてしまいます。
そのような理由で、
抗がん剤の副作用、というよりは、子供たちへの対応に追われ、
なかなかブログの更新をすることが出来ませんでした。
ご心配をおかけした方、すみませんでした。

気候も急に寒くなってきて、
インフルエンザや嘔吐下痢の風邪も心配な季節になってきました。
今年は家族一丸となって、これらの風邪対策に真剣に取り組まなければなりません。
子供が多いのでなかなか難しいのですが;
私が感染して大事になっては元も子もないので、
みんなで協力し合って、乗り越えていきたいと思います。

皆さんも、どうか風邪対策万全に^^



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FEC5回目の日程変更と口内炎

今日、11月12日は5回目のFECを投与する予定でしたが、
昨日急に病院から電話があり、
血中の白血球を測る装置が壊れてしまったので、
FEC投与の日を15日(金)にずらしてくれ、とのこと。
そう言えば、この前採血後に白血球を測っている時に、
怪しい音がしていたな、などと思いながら、
15日で了解しました。
こういう時は、個人病院の弱点かな、と思いました。

FECが延期になってしまったので、
今回はまた副作用についてです。

副作用として、「口内炎」もよく聞かれると思います。
私も、FEC1回目の後、1週間くらいしてから、舌がぴりぴりし始めました。
それでも、そんなに自分では口内が敏感になっている自覚がなかったのですが、
その数日後、家族でびっ〇りドンキーに行ったとき、
ビビンバご飯を頼んで、いつもより何倍も辛く感じて「びっくり」しました。

それから、口の中のピリピリ感は和らいでいき、FEC投与後2週間めくらいで
元の味覚に戻る、というサイクルをしばらく繰り返していました。

ですが最近は、ずーっと舌がぴりぴりした感じが残っています。
元々は辛いものが好きな方でしたので、
思わず口にしてしまうのですが、
その後は後悔です。
今日も実は、晩御飯にカレーを作ったのですが、
辛くて食べられませんでした(涙)

ちなみに、わさびの辛さは大丈夫です。
香辛料や、トウガラシの辛さが、すごく辛く感じます。

これは抗がん剤の治療が終わるまで続くのでしょうね、きっと。
辛い物が過剰に感じるだけで、他の味覚に変化はないのですが、
ほんの些細なことなのですが、
先の事を考えると、ちょっぴりブルーになります。

ですから、出来るだけ早く抗がん剤の治療を終わらせたい!のが本音。
今回は病院側のトラブルで延期になってしまいましたが、
自分の体調はなるべく万全になるように気を付けて。
治療を乗り切りたいです。


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プロフィール

まゆさ

Author:まゆさ
38歳の夏 三人の子育てに追われる中、
ステージⅣの乳がん宣告を受けました。
落ち込んでいる暇はありません。
乳がんとともに、元気に生きていきます!!
 

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