スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腫瘍マーカーの値と骨転移

術前から徐々に上がり続けていた腫瘍マーカー。
今月になって、ようやく、ちょっと下がりました♪(´▽`)

CA15-3の値の推移(基準値25.0以下)
3月8日:63.1
4月22日:91.3
5月20日:120
6月10日:132
7月3日:118

放射線の効果が、ホルモン剤が効いてきたのか、
先生の予測だと、この先じわじわ効いてくるのではないかと。
ぜひぜひ、そうであって欲しい!

また、先日撮った骨盤MRIの結果ですが、
こちらはやはり、骨転移増悪でした(´Д`)
今回は、先生が結果の用紙をコピーしてくれたので、
転移した部位を詳しく確認出来ました。
それによると、
・左腸骨全体~左仙骨関節、第五腰椎に増強効果。
(ここは放射線治療部位)
・仙骨左側~中央部および臼蓋から坐骨にかけて再発(転移)の疑い
・右恥骨に淡い増強がみられ、転移の可能性あり。

うぅん、骨盤の骨って色々名前があって難しいな…(?_?;
ネットで調べてみましたよ。
あちゃ~(>_<)
つまり左側の骨盤は、全部やられちゃってるってことね(´Д`)
画像診断の項目に、多発骨転移、としっかり書かれておりました(*_*)
多発かぁ、何とかこの辺で進行が抑えられるといいのだけれど。

骨転移の治療は、治癒ではなく痛みの緩和が目的なのだそうです。
進行癌の辛い現実ですが…
骨への癌の転移だけでは、命を脅かすことはないので、
生活の質(QOL)を落とさない事が大切となってきます。
また、放射線は、基本的に一度照射した部位に再発しても、
再度かけることが出来ません。
なので、痛いから放射線治療をしちゃえば良い、
という訳でもないらしいです。
私の場合、病巣がこれだけ広く骨盤に広がってますから、
再発の可能性も高いわけで;
最も長くQOLを保てるように、
放射線を当てるタイミングを考えなければならない。
今のところ、先月に治療した部位が徐々に治ってくるはずなので、
痛み止めを飲みながら様子を見ることになりました。
これまで、ロブを朝と晩に飲んでいたのですが、
1日3回に増やしました。
だいぶ痛みが緩和されました。
治療の効果もあるのかも?
ただ、膝の痛みは相変わらずなので、
こちらは整形外科で診てもらうことにしました。
参考に、こちらのサイトに骨転移のことが
詳しく載ってます→知っておきたい骨転移

ホルモン剤と放射線治療の効果がありますように!
私のがんちゃん、もうちょっとおとなしめに、お願いしますよ~m(_ _)m



良かったらクリックお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

骨転移と腰痛

明日、2回目のDOC投与を行います。
それと同時に、骨転移の治療薬、ゾメタの点滴も行うことになりました。

実は、1回目のDOCを行う前、ちょうどクリスマス時期に、
歩けなくなるほど腰痛がひどくなってしまいました。
CTの結果でも、骨の転移巣が小さくはなっていなかったので、
大事にしなければいけなかったのですが、
外出先で1歳の長男(11キロ)を抱っこして長時間歩いてしまって;
帰ってきたら腰に違和感を感じるようになり、
その夜、座りながら抱っこで長男を寝かしつけ、
その体制から立ち上がる時に、とどめの一撃が。
立ち上がれない痛み(すごく痛いわけではないのですが、力が入らない感じです)
これは辛かったです;;
翌日にはびっこをひきながら歩けるようになりましたが、
先生に相談したところ、生活に支障が出ている状態でもあるので、
年明けから放射線治療を行いましょう、と言われました。

しかし、ここで問題が。
放射線の治療中、1歳の長男を見てくれる人がいないのです。
年末までは母が手伝いに来てくれていたのですが、
2か月ほど居てくれていたので、さすがに年明けもお願いするわけにもいかず、
お姑さんも秋に2か月お手伝いに来てもらっていて、
それで体調を崩していて、お願いできない状態でした。

私は保育園や子育てサポートなどにお願いするしかないかな、と思ったのですが、
主人が、他人にはお願いしたくないのか、渋い顔をしていて、
正直八方ふさがりな状態でした。

ですが、これ以上痛めてはまずいと、冬休み中、極力長男を抱っこしないようにして、
また、変に力を入れないように心掛けていたら、だいぶ痛みが楽になりました。
多分、DOCの効き目もあったのだと思います。

そこで、年明けの診察時に腰が楽になったことを伝えると、
当面はゾメタの点滴で様子を見よう、ということになりました。

ゾメタとは、骨転移の進行を抑える薬で、
骨を壊す働きをする破骨細胞の働きを阻害します。
元々は骨粗鬆症のお薬で、この成分を数千倍?にしたものだと、説明されました。
副作用もほとんどないそうです。

ここまで腰痛がひどくなると、私もちょっとブルーになってしまってて。
やっぱり癌って手ごわいんだなと、実感していました。
今はひどくはないのですが、違和感はずっとあります。
なので、ゾメタの投与が始められる事は嬉しいです♪
DOCは原発巣やリンパ節の転移巣にも効いていると感じるので、
何としても、ゾメタでこれ以上の骨の転移癌の進行を食い止めたいです。
明日、頑張ってきますね~^0^/


良かったらクリックおねがいします!

骨転移

骨転移が原因の腰痛ですが、
最近痛みの箇所が上の方に上がってきた感じがします。
これまでは、最初、坐骨神経痛だと思っていたように
お尻の下部の方に痛みがあったのですが、
現在は左の腰が痛みます。
確実に治療を始める前よりは痛みが少ないので、
抗がん剤が効いていると思われますが、
無痛にはならないので、不安材料ではあります。

「骨転移」とはつまり、骨の中に乳がんの転移癌が入り込み、
骨を溶かしていきます。
想像すると、ちょっと怖いですよね~・・・
でも、先生の説明では、「骨転移では死なない」とのことです。
以前は骨転移となると末期で助からない、というイメージがあったのですが、
骨がぼろぼろになろうと、直接命に係わることは無いのだそうです。
たとえば歩行が困難になりそうならば外科的に対処し、
痛みがひどければ緩和ケアで対応出来る、というわけです。

私の場合、骨盤に転移していますが、
乳がんの切除手術のあと、放射線照射の治療を行い、
それでも癌の進行が進むようならば、
骨を強化する薬を処方する予定になっています。
ですので、今は腰痛が少しあっても、治療はしていない状態にあります。
この状態が、ちょっとジレンマです。

これまで、腰痛とは無縁の人生だったので、
痛みを経験してみて、人間にとってまさしく「要」であることを
ひしひしと感じています。
今は歩くのにちょっとびっこをひいてしまって、
昔のように走れなくなってしまって。
歩くの大好きで、1年前はベビーカーを押しながら
1時間でも2時間でも歩けていたのに!
癌細胞めぇ~~~

こんな状態ですが、野望があります。
それは・・・お恥ずかしいですが;バレエを習うこと(←恥;)
子供が少し習っていたことがあって、
その発表会で、高校生の素晴らしい踊りの中でおばさまが踊ってらして。
若い子の動きにはついていけてないのですが、
ハードなダンスをこなしているのは本当に素晴らしい!
憧れてしまいました♪

あ、ちなみにモダンバレエですよ。
クラッシックのチュチュはさすがに着れませんので^^;
あくまで野望です。
でも、それを目標に!
骨の癌が消滅した時には、また思いっきり体を動かしたいです。



良かったらクリックお願いします!



こちらもポチッとお願いします!
プロフィール

まゆさ

Author:まゆさ
38歳の夏 三人の子育てに追われる中、
ステージⅣの乳がん宣告を受けました。
落ち込んでいる暇はありません。
乳がんとともに、元気に生きていきます!!
 

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。